二重まぶたや一重まぶたは遺伝するの?
という疑問や話題はよく耳にします。
確かに親が二重まぶたなら子供も二重になっていることが多いですよね。
そこで、まぶたの遺伝について調べてみると基本的には二重まぶたも一重まぶたも遺伝はするようです。
ただし、まぶたの構造は必ずしも親から子へと引き継がれるわけではないようです。
この辺は専門家ではないので詳細まで説明はできませんが、わかる範囲で説明したいと思います。
●遺伝の性質として優性遺伝と劣勢遺伝があります。
これは親から子へと引き継がれる遺伝子情報の中で、引き継がれやすい特徴(性質)と引き継がれにくい特徴というものがあります。
引き継がれやすい特徴の遺伝子を優性遺伝、引き継がれにくい特徴の遺伝子を劣勢遺伝という言葉で分類しています。
二重や一重まぶたを構成する遺伝子は優性遺伝に属します。
そのため、両親がともに二重まぶたの場合、その子供もほとんどが二重まぶたとなります。
しかし、これは二重まぶたになる可能性が高いということで、絶対ではありません。
両親が二重まぶたでも子どもが二重まぶたでない可能性も十分にあります。
逆に両親がともに一重まぶただとしても二重まぶたの新生児の赤ちゃんが生まれることも十分にあります。
こちらのほうはとても羨ましいですね。
ちなみに、肥満も優性遺伝と言われています。
親が太っていると子供も太りやすい体質になるみたいですね。